年下の君と青春中。






「・・・葵、入るよー」


静かに、葵の部屋のドアを開ける。


すると、案の定葵は寝ていた。


規則正しい寝息を立てながら、葵は幸せそうな顔をして寝ている。


「・・・このイケメンめ」


やっぱり、葵はカッコイイ。


これは、昔からずっと思っていたことだ。