「はぁ…」 ついついため息が漏れる いろんなことがありすぎて頭がついていけてない 暁斗さんに会ったこともそうだし あの事件の犯人の事も…… 「はぁ…」 二度目のため息が出た …麻遊に言わない方がいいんだよな 心の中でそう決めた 時間が過ぎるのは早く、やることもなかったのでもう寝ることにした