しばらく見ていると 「可愛い小学生じゃねぇか… お兄さんと遊びにいかないか?」 後ろからそう言われ肩を抱き寄せられた 「…っ!!!いやああ!!触らないで!」 気持ち悪い 触らないで 来ないで 「はる、と…!!」 「麻遊!!」 前から遥翔が走ってくるのが見えた けど、あたしは林の中へと連れ込まれそうになっていた