「今回の結婚は白紙にする。 業務提携と、新規プロジェクトについては高志に一任する。 …どうやらわしは 衰えてるらしいからの~。」 建志をみてにやりとする。 おじい様はとことん建志に甘い。 「はい。わかりました~」 父は軽く返事を返す。 「で。 今度はちゃんと 志保の気に入る縁談を、持ってくる!」 「「「「えぇぇぇ?!!!」」」