私達は家の近くの
アイス屋に来た。
「ご注文は?」
「私はチョコミントで♪」
『私はイチゴミルクでお願いします♪』
「かしこまりました。」
私達はテラスの席に座った。
「で!見てたら雪希唖、琉猪と仲いいよねぇ♪」
『そんな事なぃよー。』
「授業中二人で笑い合ってたじゃぁん♪」
『あれは!あれは琉猪くんが愛乃先生の事顔見しすぎって言ってきたからなの!』
「ふぅん♪」
『もぅ!信じてよ!』
「はぃはぃ~♪そう言う事にしといてあげる~♪」
『もぅ!』
そんな話をして、家に帰った。
ドアを開けると同時に、家の電話が鳴った。
『もしもし。』
「もしもし?妃由理子さんのお宅でしょうか?」
妃由理子はお母さんの名前だ。

