俺様教師の甘い罠














──────────バンッ




「 ・・・え、先生? 」




黒い車の助手席に私を乗せて
ドアを閉められた。




運転席に乗り込んできた先生は
そのまま何も言わずに車を走らせて
30分ほどで大きなマンションの前で
車が止まった。




「 少し待ってろ 」


「 ・・・?・・はい 」




私が降りてドアを閉めると
車は駐車場へ入っていって
しばらくして先生が出てきた。