由依side 「プッ…w図星かよ!…正直に言いなよ」 「…ぃょ…」 「ん?聞こえない!」 「怖い…です」 「無理してた?」 「……」 「ごめんな。」 そう言って、 そっと、 あたしの手を握ってくれた。 「オレがいるから…大丈夫だよ?」 「うん。ありがとう」 室内が暗くなってきた…