由依side みんなで券をかって、いざ映画へ!! あんまり、乗り気じゃないけど… みんな席についた。 トントン… 「?」 「ねぇ由依…」 小声であたしの耳元でつぶやいた。 「どしたの?」 「お前、正直な話怖いの苦手だろ?」 「えっ…///」