『若恋』若恋編





『あなたバカネ。
黙っていればコロサレずに済んだのに』

苦い表情してソファーに座っているりおを女は見下ろした。









「奏っっっ!」


ぐい、俺の胸ぐらを掴み仁が血走った眼で噛みつく。




「見殺しにする気かっっ!!」