黒狐娘




逞兄は私と空の5歳年上で今は、立派に神霊者として働いている



逞「じゃあ、兄ちゃんからのアドバイスだ!…技を出すときに力任せにしちゃダメだ、ちゃんと想像して、相手のどこに目掛けるのか考えてやるんだ、後風の動きを感じろ…わかったか?」



葵「うん!…やってみるよ!」


的に目掛けて想像しながら放つ
風の動きを感じる…



葵「我によって喰い滅されよ喰刃裂!!



《シュッ!…バリバリ…》