俺様彼氏と強気な彼女

二人は店員と相談しながら色んな服を試着していた
何かファッションショウを見てるみたいだ
しばらく見ていると色んな服を着てきて
可愛かった
「何かあの二人可愛いな」
光希も同じ事考えてたんだな
誰が見ても俺の好きになった彼女は可愛い
「琴美どれにした?」
「ウチこれ愛美の可愛い」
「琴美のも可愛い」
二人でニコニコしながら服を買っていた
俺はそんな彼女達を見ていたら自然と自分の顔が
笑顔になって行くのがわかった


~愛美~
ウチらは明日のために買い物に来ていた
服やアクセサリーなど様々な物を買った
「愛美明日楽しみだね!?」
帰り道琴美がニコニコしながら言ってきた
琴美顔のにやけ具合ハンパないよ~
「そう言う琴美だって楽しみでしょ?」
「もちろん♪」
そんな会話をしながら
ウチらは帰って行った
明日は楽しみだなぁ~その事を考えながら眠りについた
約束の時間の30分前支度を終えて集合場所に急いだ
集合場所に行くと携帯をいじっている朋季がいた
琴美と光希はまだ来てないみたいだ
「朋季おはよー」
ようやくきずいたらしく朋季は笑顔で返してくれた
「おはよー愛美やっぱりその事服似合うね」
やっぱりってどう言う事?
いきなり言われ??が沢山浮かんだ
「それに可愛いよ」
なぁなな朋季が可愛いって言った
え~嬉しいあの朋季がウチに可愛いって言った
ヤバい今日は何かがおきるかもしれない
「顔赤いよ?それに今お前失礼な事考えたろ?」
え~顔赤い?でも自分でもわかるくらい頬が火照っている
それに失礼な事考えてたし
「何にも失礼な事考えてないよ」
なんとかごまかさないと
後で怖そう何されるかわかんない
「まあいいやそれにしてもあいつら遅いな~」
本当に遅い早く来てよウチ一人じゃ心臓もたないよ~
琴美逹が来るまでウチの心臓はドキドキしたままだった