俺様彼氏と強気な彼女

~朋季~
はぁ~緊張した俺は愛美達は遊びに誘うときめちゃ緊張していた
普通に喋るにはいいんだけど誘うとなると話しは別だ
いつもは女の方から誘って来てたから俺から誘うのは
初めてかもしれない
「やったな朋季愛美達来るって」
光希はやけにご機嫌だった
光希には俺が愛美の事を好きだと言ってある
それに光希は琴美の事か好きだから
「お前だって良かったなぁ?」
俺は少し嫌みぽっく言って見た
そしたら光希は笑顔で凄くテンションが上がっていた
どんだけ嬉しいんだよまぁ俺も嬉しいけど
俺はこの日に、日曜日の事で頭がいっぱいだった
翌日俺達は日曜日に着ていく服などの買い物に来ていた
「なぁ俺さ流行の服とか知らないんだけど、どんなのがいいんだ?」
俺は別に流行とか気にしないけど光希に似合う服か…
光希はスポーツ少年だからなジャージぐらいしか見たことないな
ずっと悩んでいたが俺達は自分の一番気に入った物を買った
「疲れた~俺あんなに買い物長かったの初めてかもしれない」
疲れた~って感じで光希がつぶやいた
「じゃあ腹減ったし休憩しようぜ」
「そうだな」って感じで光希が頷いた
休憩しようとフードコートに向かっていると光希がいきなり
俺の肩を叩き出した
「あんだよ痛いな」
光希が指をさした方を見るとそこには愛美達がいた