この一歩を踏み出せば、 風化してしまいそうな関係。 その二人ぼっちの世界には 二人の想いしか存在せず、 胸を焼くような チョコレートのような想いを、 口に入れたら苦くて驚くような キャラメルのような想いを、 二人は愛だと知っている。