エガオノホシ





『お前以外なんて居ないよ。俺の全部は、お前の物。心配しなくても良いから。』







強く抱き返す。





理から体を洗い終わると、
浴室に。


亜里沙も体を洗い終わると、
浴室に。





バスタオルで拭き、
下着を着用。



可愛い上下セット。







『その下着、可愛いな!お袋って!センス、良いんだな!?』







『うん。可愛い。それに、バストサイズが合ってる。やっぱり、女性って!分かるんだね。』







部屋着を来て、
浴室からリビングへ。







PM19:27。







ソファに寛ぐ2人。







『連絡しなくても良いのか!?』







『お父さんは、修学旅行中だし…お母さんは、夜勤。後で、留守番に入れとく。』







『そうか!?じゃぁ~泊まってく?誰かと一緒の方が、安心するだろ!?』







『うん。』







『亜里沙の泊まりが、決まったから…晩、何を食べようか!?』







ソファから立ち上がり、
台所に向かう途中で気付く。


テーブルの上の書き置きに。







読み始める理。







『どうしたの?』