エガオノホシ





『理…お願い。この敏感に反応した体を…癒して下さい。もう1度…欲しい。お願い。』







『癒して欲しいなら…迫って来てよ。』







『えっ!?それは、無理だよ。出来ないよ。』







腰に手を回し、
引き寄せる。

密着。





ある感触。

敏感な…。







『理…この体勢は…』







『迫って欲しい。亜里沙から迫って来て。』







初体験。


色々な事を教えてくれて、
弱い部分も知る事が出来た。





知る由もなかった本当の姿を愛する人に教えられ知る事に。




愛する人にだけ、
甘える。


愛する人にだけ見せる姿。







『このままの体勢でも、良いよ。お前と…高校生も、愛し合い求め合う表現は同じ。関係ない。俺は、亜里沙の全部を感じたい。』







じーっと。







『このままの…体勢?最初は、理から…お願い。』







『教えてあげるけど…その後は、お前がリードな!』