胸を掴んだまま。
『手に、おさまってても…少しは、おさまらないぐらいの方が…』
『俺は、気にしてない。これからは、俺が…だろ!?』
kiss
胸を揉む手つきが…。
揉まれているだけなのに、
何か…変な…
段々と、
体が反応。
『お…理…もう、止めても良いと…』
『お前の弱い部分、もう1つ…見つけた!抑えても、反応しちゃったから無理だな。1度だけ…やっぱり、これは…早いよな!?少し、日を置いて…』
『理が…悪いんだよ。敏感にさせたのは…理なんだから。敏感な反応で、抑えられなくなった体は…どうすれば、治まる?』
『俺に、聞く?』
『う…うん。抑えて…欲しい。』
じーっと。
『亜里沙の甘え方で、言ってよ。』
私の…甘え方?
『甘え、上手くないよ。それでも…良い?』
微笑み、
頷く。


