舌使いを、
止めようとしない。
体が熱い。
体が求めている。
求めて。
求めて。
快感を、
求めている私。
『お…理…もう、ダメ…』
胸を揉む手が止まり、
布団の中から顔を出す。
『何が、ダメ?』
『い…意地悪。可笑しくなりそうで…。』
『じゃぁ~可笑しくなってよ。体は、求めてるんでしょ!?』
『何でも、分かるんだね。求める体にさせたのは、理だよ。』
『もっと、求める体にさせてあげる。責任、取らないとな!』
頬に手をあて、
kiss
首筋に唇が触れると同時に、
ある感触が!
交接。
ゆっくりから徐々に激しく。
快感が上昇。


