両手を握り、
首筋に触れながら…
交接。
顔が歪む。
痛みが!
ゆっくりと。
ゆっくりと。
段々と痛みを感じなくなり快感が始まってゆく。
亜里沙の事を考え、
優しく。
声が止まらない。
手を強く握り合う2人。
『亜里沙、大丈夫か!?今日は、もう…』
『お…理、大丈夫。私は…理を感じたい。お…お願い。もしかして…その…』
濃厚kiss
何度も何度も。
『お前が言いたい事は、絶対にないから。俺も亜里沙を、もっと感じたい。お前を…もっと…。このままだと、抑えられずお前を…目茶苦茶に。止められなくなる。』
『私も…もっと、理を感じたい。目茶苦茶に…しても良い。高校生も、本気の恋をするよ。お互いに求め合い愛し合う事は…高校生も大人も関係ない。理…』
強く抱きしめる。
『わ…私に…もっと、理を感じさせて。理の全部を…私に…』
『亜里沙…。俺も、お前の全部が欲しい。お前の全部は、俺の物。お前の体に触れて良いのは、俺だけ。亜里沙…もう、抑えないよ。もう、止めない。』


