エガオノホシ





布団の中に。





横っ腹に唇が触れ。


太股に触れた途端、
感じた事もない快感。







“ある部分”
触れると…







『お…理…そこは…』







快感が増す。



声が出そうになるのを、
口に手をあてようとするが出来ない。


快感が増して、
シーツを強く握って。



声を出さないように。







舌使いが、
上手すぎる。



味わった事もない快感が、
心地良いとは…





止めようとしない。





両手は、
胸を。





快感が倍増。





声が出て、
止まらず。





布団の中から顔を出し、
微笑む理。







『やっと、出たね。お前の声って!凄く、セクシー。もっと、聞きたい。』