エガオノホシ





クラスメート全員、
頭を下げ謝罪。




あり得ない光景。







戸惑う亜里沙に、


『何、戸惑ってるの?やっと、お前の事が分かったんだよ。戸惑う事ない。悪者扱いしようとは、もう思わないさ!』


微笑む。







『理の言う通りだよ。これからは、幸せになる事を考えて!理と幸せになる事を。』







『真純、ありがとう。』







理と亜里沙、
微笑み合う。







『亜里沙ちゃんの件は、解決した。でも、問題が1つ残ってる!ストーカーの件。デタラメな投稿した犯人は、誰なのか!?』







問い詰められる原因となった1つ。







犯人は、
誰なのか!?




どうして、
デタラメな投稿を載せたのか!?




亜里沙に、
何の恨みが!?







『その件は、今…調べてるとこ。デタラメだと分かったんだから、気にする事ないわ。また、投稿されたとしても…もう、解決済みでしょ!?』







『その件は、生徒会長に任せる。解決したとなると…2人の間には、邪魔者が入る事はない。と言う事は…見せつけられるのかぁ~』