『全部、聞いた。亜里沙が、ストーカーおまけに、俺にもお前ら、それ信じてるのかクラスメートであるお前らは、亜里沙の何を見てきた!?』
『青井君!奥村先生が、突然!!教師を辞めた報告されたその日に、あの内容。誰だって、信じるわよ理由が分からない時だったもの!!』
周りが、
ざわめく。
『バカばっかり内容を読んで、可笑しいと思わなかったのかよもし、亜里沙がストーカーしていたら…ここには居ない。奥村が、辞める事はないでも、亜里沙は…ここに居る。奥村が、辞めたバカな頭でも分かるだろ』
『理…もう、止めて!私が…悪いのよ。お…奥村先生が、辞めた理由は…私が原因なんだから…』
『お前は、悪くない。奥村が、悪い奥村は…罰を与えられたんだよ』
理の口から出た意味深な言葉。
『理…それ、どういう事?罰を、与えられたって!?』
『理!話すまで、この場は治まらないわよ。このままだと、亜里沙が悪者扱いされたままになるわ。それでも、良いの?』
真純の問い。
『あの嘘の内容を信じるような奴らに、何を言えと亜里沙が悪者扱いされたままでも良いよ。亜里沙には、俺が居る。言うつもりはない』
『理だけだと…思ってるの?俺も亜里沙ちゃんが、そんな事するはずないと思ってる信じてる1人だよ。お前だけが、守ってるって!思うな。俺だって、守るさ!』
皆には見えない火花が!
パチパチと!!
鈍感な亜里沙は、
気付かない。


