エガオノホシ





『何が?』







『理も、戻らずだったから…亜里沙の側に居てあげてたんでしょ!?』







『それで、お礼を?』







『そう。そのお礼。』







理由を聞かない。





3人は、
お互いの下駄箱に。





下駄箱を開け、
1通の封筒が!!



封を開けず、
鞄の中に仕舞う。


いつもと同じ内容だと。







3人は、
教室へ。







階段を上がり廊下を歩いていると腕を掴まれ引き留められる理。







『理、教室に行くね。』







『う…うん。じゃぁ~またな!』







微笑み手を振ると、
真純と教室に向かう。







『何だよ』







『お前、昨日…途中で、姿消しただろ!?どうして?』







『体調悪くなって別に、引き留めるような事じゃないだろ教室でも話せる事』