エガオノホシ





女子1人が、
亜里沙の背中に回り両腕を掴む。


突然!!
平手打ち。

目の前に、
睨み付ける女子。







何度も、
平手打ちで頬は真っ赤。


段々と、
意識を失う。





亜里沙をそのままに、
立ち去る。







亜里沙の身に危機が迫っている事とは知らずに教室に戻って来ない亜里沙を真純は探していた。


隅から隅まで。







『亜里沙、何処に?』







もう1度、
探す。







『やっぱり、何処にも居ない。』







亜里沙、
何処に居るの?