エガオノホシ





書き込みを見た女子は、
ファンクラブ会員達に一斉メール。



受け取り、
内容を確認。







亜里沙に対する怒りが倍増。







動き始める。







メールを受け取った男子が、
戸惑いながらも…


亜里沙1人なのを確かめ、
ゆっくりと歩み寄る。







『あの…森口亜里沙さんですか?』







『は…はい。』







後ろから布で口を塞がれ気を失い倒れ込む。







目を覚ます亜里沙。



手と足は、
紐で。



周りを見回す。





一室で、
コンクリートの壁。

ガラクタばかり。


その中に、
ソファが1つ。







ドアが開き、
多人数の女子達が入って来る。


囲むように。





何も言わず、
思いっきり水をかけずぶ濡れに。


女子達の手元には、
バケツ。







『最低女青井様から離れなさいブサイク女が側に居たら、青井様が変な目で見られるわ!青井様は、美人じゃないとダメなのよ認めないわあんたみたいなブサイクは、この世から居なくなりなさい』