布団の上に座る。
『悪い。そうだよな!俺の事で、辛い思いをさせてしまう。俺にとって、亜里沙は大切だから…気持ちが、先走って…』
『お前と付き合うと、亜里沙ちゃんは苦労するよな!モテ過ぎなんだよ。お前に好意を持つ女は、少人数じゃねぇからさ!早く解決させないと二股疑惑が、倍以上になる。』
『分かってる今日の事は、誰にも言うなよ亜里沙にも』
頷く。
メールを打ち始める。
家の中で待つように…と!
直ぐ返事が届き読み、
携帯を仕舞う。
『お腹、空いた。朝食、食べようぜ!』
立ち上がり、
部屋を出る2人。
その頃、
盗撮した写真を眺める男は愛しそうに。
『もうすぐで、俺の物になる。亜里沙ちゃん。』
サイトを開き、
書き込む。
自分の元に来る為に…。


