洋食レストランに到着。
ドアを開く。
『いらっしゃい!』
カウンターに座る2人。
『そちらのお嬢さんは?』
『俺の彼女。裕は?』
『まだ、帰って来てないのよ。理君の彼女さん。可愛らしい子ね。お名前は?』
『森口 亜里沙と申します。』
その時、
ドアが開く。
『悪い!待ったか!?』
『今、来たとこ。』
『お前の…彼女?』
不思議そうに。
『可笑しいか!?』
『えっ!?』
『そう言う表情してた』
睨む。
『ち…違う。』
亜里沙をじーっと!
『おい、裕』
我に返り、
理の隣に座るが!
目線は、
亜里沙の方に。


