『女。苦手な奴。仕事で、一時帰国したみたいだ。』
『女性ねぇ~。いとこでも、女性を泊まらせるって!どんな気分?』
『俺を見れば、分かるだろアイツが帰るまで、陵人ん家に泊まる。良いよな』
『良いよ。そんなに、最低?』
不機嫌。
『聞いて、悪かった。話を変えた方が良いみたいだな!!午後は、美少女コンテスト始まる。俺達は、屋上に居ようか!?』
『あぁ~。亜里沙は、応援だよな!?放課後、お前を連れて行きたい所がある。その後、亜里沙を送った後にお前んちに行くから。』
『連れて行きたい…所?』
『うん。だから、一緒に帰ろう。』
中華丼の皿を運び終わると、
陵人と理は屋上へ。
真純と亜里沙は教室へ。
教室では、
代表者・大久保沙智がお化粧直し中。
女子達は、
不機嫌。
空気が重い。
『どうしたの?』
『どうしたの?じゃないわよ沙智が、自慢のように言ってきたり…色々ともう、帰りたい気分』
苦笑いの2人。


