エガオノホシ





『お前の顔を見れば、分かる。お前を幸せにする子って!只者ではない。早く、会いたいよ。』







笑み。


顔を背く。







『やっぱり、会わせない』







『嫉妬?俺が、お前の彼女に惚れるとでも?』







『そう言う訳じゃない』







『お前も、嫉妬するんだ!?』







『お前、俺の恋愛…面白がってるだろ』







『面白がってはない。喜んでる。良かったな。』







『うるせぇ』







睨む。







『理、大切にしろよ。』







『言われなくても、分かってる。』







久しぶりの再会。


話が盛り上がる2人。