『俺は、そこまで、酷くない。理由は、ちゃんと聞くさ!』
コーラを飲む。
『そう…か!?まぁ~明日、楽しみにしてるよ。泊まってく?まだ、色々と聞きたいし…』
『久しぶりだし、泊まる。お前が、一番に聞きたい事って!どうせ、あっちの事だろ!?』
『うん。じっくりと聞かせて貰う。』
泊まる事になり、
母親に伝えると亜里沙にメール。
電話を掛け、
声を聞きたい気持ちを我慢。
その原因は、
裕の存在。
裕の母親は、
報告を受け大喜び。
シェフは、
父親。
バイトの女性に後の事を頼むと裕の母親に戻る。
自宅に戻り、
台所で料理開始。
鼻歌。
『お前って!年上キラーでもあるんだな。年下、同年、年上からのモテ男じゃぁ~彼女も、これからが大変だろうな!?』
『うるせぇお前は?』
『俺?』
『お前の恋愛は?』
『この間、別れた。』
『別れを切り出したのは、お前から…だろ!?』


