『そんな訳ないじゃん!噂だとインターネットの掲示板に、美少女コンテストの書き込みがあって…投票されてるみたいよ。これは、噂だけど…ね。もしかしたら、沙智は…無理じゃないかな?』
『ど…どういう事』
机を叩く。
『インターネットでは、投票されてるのよ!沙智が入ってなくて、投票1位が他校の代表者になってたら無理でしょ!?その事を言ってるのよ!』
『妬んでるんでしょ私が、選ばれたから』
『何、言ってるの』
睨み合う2人。
見えない火花がメラメラ!
『もう、いい加減にしなさい最後に選ぶのは、男子達よ残るように、頑張れば良いじゃない!プロのカメラマンって…誰?』
脳裏に浮かぶ人物。
『それは…その日になってからのお楽しみだ!』
1限目終了チャイムが鳴り、
担任は教室を出る。
まさか!?
違うよね?
真純は、
ポケットから携帯を取り出しメール。
送信先は…
数分経たない内に、
返信メール。
を開き、
読み終わると仕舞う。
一安心。
『真純、どうしたの?』


