『全員、終わったわね。男子達、相談せずに投票してよ!』
真純が用意。
男子の人数分の紙を配る。
待つ間、
緊張願う女子達。
自信満々の女子数人は、
堂々と。
書き終わり男子達は順々に、
教壇に置かれた箱の中に。
投票終了。
真純が務める事に。
箱に手を入れ紙を取り出し名前を呼びながら黒板に書き投票数を。
自分の名前が呼ばれる度に、
歓声。
『…以上。では、発表します。代表者は、大久保沙智に決定!』
代表者に選ばれた大久保沙智は教壇に立ち、
『私を選んでくれてありがとうございます。クラスの代表者として、絶対に優勝したいと思います。』
微笑みむ。
自分の席に戻る。
『これで、代表者は決定!岡田の提案のお陰で、すぐに決まり終わる事が出来た。最初からこのやり方にすれば良かったな!この先は、自習扱いのままだが…皆に、話しておきたい事がある。』
『何ですか?アイツの件?』
『違う。美少女コンテストで、最終の戦い。学校代表者と他校の代表者1対1での決勝戦を雑誌に載せるみたいだ!プロのカメラマンと雑誌編集長が、来るって!そこまで、注目されている美少女コンテストなのか!?不明だが…まぁ~そう言う事だ!』
女子達、
ざわめく。
『じゃぁ~私、載っちゃうって!事?』


