エガオノホシ





お風呂から戻ってきた理。







『亜里沙、本当に…ベッドで、一緒に寝ても良いんだよな!?』







『う…うん。理が、嫌なら私は…』







『嫌じゃないよ。俺は、一緒に寝たい。』







『嫌じゃなくて、良かった。』







お互いに、
照れ合う。



立ち上がる亜里沙。



電気を消すと、
月の光が!







ベッドに上がる理。





亜里沙もベッドに上がり、
2人は布団の中に。







肩と肩が、
触れる。

ドキドキ







『緊張するね。狭くない?もう少し、こっちに寄ろうか!?』







『寄ったら、お前の方が狭くなるだろ!?こうすれば、良い。』







抱きしめる理。



突然の事で、
驚く。







『お…理!?』







『何もしないよ。こうやって、抱きしめ合うだけ。お互いの温もりを感じる事が出来る。今は…』







頷く。



2人は、
目を閉じ抱きしめ合ったまま夢の中へ。





月明かりは、
2人を照らす。