エガオノホシ





お互いに、
照れ合う。







『俺、お前にキスするの…2度目なんだよ。』







『えっ!?』







『お前が、保健室のベッドで眠っている時に…眠るお前の寝顔を見てたら、軽めだけど…キスしてしまった。ごめん。』







じーっと!


突然、
亜里沙が軽めのkiss







『これで、おあいこ…だよ。』







赤面。

初めての行動。







『もっと、するべきだったかな?そしたら、おあいこまでキスして貰えたからさ!後悔。』







『絶対に…しないでよね!』







『さぁ~どうしようかな?』







微笑む理。







『ぜ…絶対に、ダメだからね!』







頬を膨らませ、
じーっと見つめる亜里沙。







『可愛い。』







膨らませた頬を元に戻し、
赤面。

顔が熱い。







『冗談は、やめてよ。からかわないで!』