エガオノホシ





晩御飯を食べ始める2人。







『亜里沙ちゃんのご両親は、何をなさってるの?』







『お袋!!』







『気になるじゃない。将来のお嫁さんの事は…』







将来の…?







『あの…お嫁さんって!』







『亜里沙ちゃんは、理の将来のお嫁さんって!決まったのよ。もう、亜里沙ちゃん以外の女性がお嫁さんは…認めない!』







『お…お袋!この先、どうなるか!?分からないんだぞ!!将来のお嫁さんって!』







『この先…ないの?あなたの気持ちは、変わるの?』







『変わったりしねぇよ亜里沙の気持ちが、大切だろそれに、困ってる!?』







『ごめんなさい。そうよね。困るわよね?私の願いだから…気にしないで!』







『は…はい。』







食事を済ませ、
後片付けを手伝う。


終わると…

理と一緒に2階へ。







部屋に入り、
床に座る理と亜里沙。







『お袋が、変な事を言い出して…ごめんな。驚いただろ!?将来のお嫁さんって!俺は、そうなれば良いなぁ~とは思ってても…お前が、困るよな!?』







『2度目だったから驚いたよ。』