てか、お粥に対して分かったってことは、神様の世界も食べ物はあまり変わらないのかも
そんなことに安心すると海鈴さんは部屋のドアに向かい歩きだす
「じゃあ、頼んでくるからいい子にしてるように。それと、テーブルの上に着替えがあるから着替えるといい」
「…あ…はい」
私がそう頷くと、海鈴さんは静かに部屋を出ていった…
「…………」
海鈴さんが出ていき、部屋には静けさだけが残る
………はぁっ
なんか、起きて早々色々なことがありなんか疲れた
そして…本当に海鈴さんが言う天界と言う世界に来ちゃったんだ
これから先…やっていけるかな…守ってくれるとか、花嫁とか…まだ詳しく聞きたいことがあるし
「…うん」
そう意気込み、海鈴さんに言われた通りベッドからおり、服を着替えようとした時―…
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