瑛人と私と舞は、幼馴染。

  瑛人はみんなから好かれてた。

  そんな瑛人に私は中学時代恋をしていたんだ・・・。

  「瑛人・・・。あのさ・・・・私・・・瑛人が好きなんだ・・・」

  「・・・・・。」

  「付き合ってくれない・・・?」

  「・・・・。」

  なんか答えてよ。

  余計悲しくなるぢゃん・・・。

  「瑛人には好きな人・・いるんだよね。?」

  「うん・・・。」

  「そっかぁ・・・。」

  「だから、ごめん。神崎とは友達でいたい。 そういう関係にはなりたくねぇんだ。」

  「うんっ・・。 わかった。」

  「じゃぁ・・俺行くわ。」

   こうして私の恋はあっけなく終わってしまったんだ。

  誰にも負けないぐらい、瑛人のことが好きだった。

  本当に本当に心の底から瑛人のことを思っていた。

  でも、あっけなく終わってしまったんだ。

  花火のように・・・。