女子と男子の驚愕の叫びがキレイに別れる中、彼……宮迫は黙って私をお姫様抱っこし続ける。
「み、宮迫!!降ろしてよ!!//////」
具合が悪いのを我慢してそう訴えるも、聞き入れて貰えない。
とうとう小6の時の様に、ムリヤリ保健室に連れて来られてしまった。
「……っと」
私をベッドに降ろした宮迫は、素早く保健室のタオルを濡らす。
濡れタオルがオデコに触れると、熱っぽさがスーーーッと引いて行った様な気がした。
「たくっ……具合悪いのに学校来んなよ………」
ベッド脇のイスに腰かけた宮迫が呆れ気味に言う。
「み、宮迫!!降ろしてよ!!//////」
具合が悪いのを我慢してそう訴えるも、聞き入れて貰えない。
とうとう小6の時の様に、ムリヤリ保健室に連れて来られてしまった。
「……っと」
私をベッドに降ろした宮迫は、素早く保健室のタオルを濡らす。
濡れタオルがオデコに触れると、熱っぽさがスーーーッと引いて行った様な気がした。
「たくっ……具合悪いのに学校来んなよ………」
ベッド脇のイスに腰かけた宮迫が呆れ気味に言う。



