続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

「私、恭弥達の方におつまみ持ってくね」

しぃがお皿を持っていく

「よろしくー」

「子供達も食べさすね」

紗英ちゃんが子供達を椅子に座らせる

子供達もおとなしく椅子に座ってご飯を食べる

紗英ちゃんと繭さんは子供達に寄り添ってご飯を食べさす

「アイちゃん達、本当かわいいよね」

千波がお酒を片手に言う

「葵ももう少しだね」

しぃが言った

「お腹出てきたんだよ」

私はお腹を撫でる

「今何ヶ月?」

「5ヶ月!」

「もう5ヶ月かぁ。早いね」

3人で話いていると

「もうあの子達にご飯食べさせたからあたしらも食べよ」

紗英ちゃんが言った

私はダイニングテーブルへと移動した