続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

ソファーでゴロゴロしながらテレビを見ている

面白くない…

眠い

目を瞑っていると

「おい。寝るなよ」

相変わらずお風呂上がるのが早い先生

「先生、早いね」

「別に早くねぇよ」

目を擦って起き上がる

「風呂行け」

「うん…」

私は軽く寝ぼけたまま着替えを持ってお風呂場に向かう

今日はすぐに上がることにした