続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

どうやってやるかは…

わかんなかったから適当にやったら

まさかのできた

ご機嫌でリビングに戻る

リビングではソファーに座りながら缶ビールを飲んでいる先生

「先生ー!できたよぉ」

そう言いながら先生の隣に座った

「そうか」

その後は2人でボーッとしていた

「今日楽しかったね」

「ああ」

「明日はどうするの?」

「疲れたから家でのんびりするか」

「うん!そうしよー」

先生と一緒にいられたらなんでもいいよ

私はそう思った

今、こうして2人でボーッとしているときでも幸せに感じる

全然特別なことじゃない

でも、その特別なことじゃないのが1番幸せなのかもしれない

先生と一緒にいるといつもそう思う