続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

「食べ終わったか」

「うん」

私は食器を片付ける

「お前、スッピンで遊園地行くのか」

…え?

あ!

メイクするの忘れてた!

「先生、ちょっと待て!」

私はソファーの隣に置いてある鞄の中から化粧ポーチを取り出して

急いでメイクをする

数分経ちメイクができた

「先生、できたよ!」

私はそう言い鞄を持って

玄関で待っている先生の元へと走った

そして、私達は家を出た