続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

翌日の朝

「ん…」

先生に頭を撫でられてる感覚で目を覚ました

「起きたか」

「うん…」

私は先生の上で起きた

チュッ

おはようのキスをする

「先生、おはよ」

「おはよう」

私と先生はソファーから降りる

「飯、近くのパン屋で買って来るか」

「材料あったら葵何か作るよ?」

「あー…なんもねぇかも」

先生は冷蔵庫を開けて言った

「パン屋行くから早く着替えろよ」

「うん。わかったよ」

私は着替えて、顔を洗って軽くメイクをした

「先生、準備終わった」

「よし、行くか」

もう準備し終わっていた先生は玄関で待っていた

私と先生は手を繋いで家を出た