続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

「よし!行こう」

「ああ」

また、手を繋いで歩く

「お前って本当に手ェ小せぇな」

「先生だって小さいじゃん!」

「お前よりかはデカイよ」

ショッピングモールを出ると外は真っ暗になっていた

「わぁ!もう真っ暗だね」

「なぁ、神崎」

「ん?」

チュッ

!!!

唇に温かい感触がした

先生がキスしてきた

びっくりした

「先生…」

私も先生のほっぺたにキスした

私と顔を合わせようとしない先生

照れてる

照れてる!

そのまま車を乗る