続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

黙って車に乗ること15分

「チッ…空いてねぇな」

近くのショッピングモールに着いた

今は駐車場をウロウロしている

「お、空いてた」

先生は車を止めた

「おい、行くぞ」

「うん…」

先生について行く

「先生、手」

「ああ…」

手を繋いで歩く

そのままショッピングモールの中に入る

「先生…どこ行くの?」

「黙ってついて来い」

そう言って先生は雑貨屋さんに入った

「そこら辺見て来い」

先生は繋いでいた手を離した

「うん…」

私は小物を見ていた

かわいいグラス

いい香りのするアロマキャンドル

変わった形のストラップ

いろんな物が売っている

あ!

このぬいぐるみかわいい!

ふわふわだぁ

先生に言われた通りにそこら辺を見ていると