続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

私は急いで着替えてお店の外に出た

「葵ちゃん、彼氏どこ?」

私は先生の車に行く

運転席でウトウトとしている

私は運転席の窓を叩いた

それで先生は目を覚ました様子

先生は窓を開けた

「なんだよ」

「店長さんが先生に会いたいって」

「わかった」

先生は車から出て歩き出す

怒ってるな…

「和葉さん!」

ケータイをいじっている和葉さんに声をかけた

「こんばんは」

先生も和和葉さんに挨拶をした

「こんばんは。これが噂の彼氏君ね」

和葉さんが言う

「矢沢です。こいつがいつもお世話になってます」

「桜木和葉です。いつも明るくて仕事も一緒懸命頑張ってくれてますよ」

「そうですか。僕も嬉しいですよ」

「じゃあ、葵ちゃん。また、月曜日ね」

「はい。お疲れ様でした」

私は和葉さんに手を振り先生と一緒に歩いて行った