続・一途な彼女と意地悪な彼の物語

お店に戻りまた仕事をする

先生に会いたいの一心で仕事に打ち込む私

「おー葵ちゃん。張り切ってるねー」

波留さんが言った

「彼氏君が来るんだよねー」

優希さんも言う

「いいなぁ。恋人ー!俺も欲しいー!!」

優希さんが騒いでいる

「優希さん、彼女いないんですか?」

「いないよー!欲しいんだよなぁ。どうしてできないんだろ…」

優希さん、優しそうでモテそうなのに…

「なんで彼女できないんだろ…なんでだと思う?波留」

「は?俺かよ!」

「ねぇ!波留、なんでだと思う?」

「知らないよ!」

2人で話しているのを私はジッと見ていた

「葵ちゃん、助けてよ」

波留さんが私に助けを求める

「アハハー」

私はそれを笑って誤魔化した

波留さんと優希さん…

面白い…!

私はその後も笑ながら2人の会話を聞いていた