写真嫌いと男嫌いの私がモデル?


「大丈夫。康太君もきっと愛歌と行きたいと思うよ。私達に遠慮しないで行って来てね」

「そうや。遠慮せんでええからな」

詩織の次に亜由が言った。

「2人もありがとう。じゃあ、私康太の所に行って来る」

私は、そう言って部屋から出て康太の所に行った。

ガラッ

「康太」

私は、言った。

「おっ、愛歌じゃん。篠塚達と一緒に回るんじゃなかったのか?」

康太が言った。

「じゃあ、俺等行くから」

高田君達が気を遣って部屋から出て行った。

高田君、平野君。ありがとう・・・・・・

「うん。康太と回りたかったから」

私は、言った。

「俺も愛歌と回りたかったしな。じゃあ、行こうぜ」

康太が手を差し伸べて私も手を差し伸べた。

「愛歌、どこから行く?」

康太が私に聞いて来た。

「ゲーセンは? 此間、行きたかったけど行けれなかったし・・・・・・」

「おお、いいな。じゃあ、ゲーセンに決まり~」

私と康太は、ゲーセンに行った。

「康太、太鼓の達人しない?」

私は、言った。

「おお」

お金を入れて太鼓の達人をした。

リズムに合わせて太鼓を叩いた。

得点が出た。

私は、よかったけど康太は悪かった。

「康太って意外に出来ないんだね」

私は、言った。

「うるせぇ。次、何する?」

康太が言った。

「じゃあ、プリクラ撮ろ」

「えっ、プリクラ? まぁ、いっか」

私と康太は、プリクラの中に入ってお金を入れた。