私は、その夜明日の修学旅行のために準備した。
えっとまず大きいカバン出さなきゃ。
大きいカバンってどこにあったけ?
中学以来だしなぁ。
「お母さん、大きいカバンどこにあったけ?」
私は、お母さんに聞いた。
「ああ、カバンなら押入れにあるでしょ。そう言えば、明日愛歌修学旅行だったわね。お母さん、忘れてたわ」
お母さんが言った。
「お母さん、ありがと」
私は、そう言って押入れを開けてカバンを取り出そうとした。
って言うかお母さん、物を詰めすぎ。
えっとカバンは……
奥にあった。
私は、手を差し伸べた。
後、ちょっと……
ドン
さっ最悪……
物が倒れこんだ。
「愛歌、何ごと?」
お母さんが険しい顔して来た。
「あっちゃ。もう、愛歌は」
お母さんが言った。
「お母さんが詰め込みすぎなんだからだよ」
私は、言った。
「愛歌は、器用に取れないのかなぁ。まぁ、いいわ。お母さん、片付けるから愛歌は、修学旅行の準備しなさい」
お母さんが言った。
「お母さん、ありがと」
私は、カバンを持って準備し始めた。
2時間後―
ふぅー。
やっと準備出来た。
風呂入って寝よ。
私は、風呂に入った。
私は、湯につかった。
疲れがとれた。
私は、風呂から出てすぐに寝た。

