写真嫌いと男嫌いの私がモデル?


「じゃあ、次は洗濯物畳むね。だからお母さんは、ちょっと休んでて」

「じゃあ、お言葉に甘えて久しぶりにそうさせてもらうわ」

お母さんは、そう言って寝転んだ。

私は、洗濯物を畳んだ。

終わったら次は、掃除機かけよう。

私は、掃除機をかけようとした。

あっ、お母さん寝ている。

お母さん、いつも家事をしていて疲れていたんだよね?

あんまし、手伝えないでごめんね……お母さん……

私は、静かに掃除機をかけた。

そして寝ているお母さんにそっと布団をかけた。

掃除機が終わったら特にする事がないな~。

ファンレターの返事でも書こうかな。

私は、またファンレターの返事を書き始めた。

5時間後―

ふぅ。

結構書いたな。

後、ちょっとでファンレターを全部書ける。

疲れたな~。

今日は、これぐらいにしとこ。

暇だし、昼ご飯でも作ろうかな。

私は、リビングに行って冷蔵庫を開けて見た。

何、作ろうかな?

昼ご飯って悩むな~。

何、作ろう?

オムライスでも作ろうかな?

でも、お母さんもオムライス食べるよね?

まぁ、いいよね?

私は、オムライスを作る事にした。