一葉の目は冗談をついている風には 見えなかった…。 「は?俺はまじで麻友が好きなわけ、てか勇気ってそんな性格だったんだね。俺実に言うと勇気が好きだった。けど、お前みたいな顔だけの性格ブスより元いじめをしてても今こうして皆でやり直そうとしている麻友の方が____何千倍もいいんだよ!!!!」 ______……。 言葉が出ない。 一葉に言われた事が 胸に刺さって…。 「そ、んな…私より麻友?一葉君頭おかしいんじゃない?私より麻友…ふふっ…あはははははは!!!笑わせないでよね!!!!」